「EARTH MALL 未来を変える買い物学校」は、世界で起きている環境的、社会的問題を体感的に理解し、企業が現実社会で取り組んでいることを学び、自分たちとしての行動を考えアウトプットしていく実践的な授業内容です。
学校側のニーズを組み取りながら、学校と、クリエイター、大学教授、企業担当者、が協力してプログラムを作り上げていくため、質の高い学びを実現しています。

学校関係者の皆様へ
  1. 体感的な理解に繋がる教材とツール
    『触れる地球(※1)』『EARTH MALL動画(※2)』を活用しながら世界で実際に起きていることを、体感的に理解していくことができます。
  2. 現実社会での企業の実際の取り組みを学ぶ
    世界で起きている問題に対して、現実社会において、企業が、経済活動と社会的・環境的なインパクトを同時に実現しようとしている努力とアクションは、それ自体、最高の学びの教材になります。
  3. 自分の頭で考え、対話を深めて、クリエイティブなアウトプットを作り出すこと
    最終的な、授業のアウトプットとして、未来を変えるキャッチコピーを考えたり、海外の生産者にビデオレターを届けるなど、考え対話し、クリエイティブにアウトプットしていくこともこのプログラムの大きな特徴です。
企業の皆様へ

SDGsやESGの視点での企業の取り組みは、未来を創る子供にとって最高の学びにつながります。企業の役割である経済活動と社会的インパクトを同時実現していこうとする姿を、課題も含めて多くの子供たちに届けて頂きたいと思います。

良質な授業プログラムをサポートすると同時に、授業結果をメディア展開し、教育的インパクトを高めると同時に、企業のレピュテーションやブランディングへとつなげていきます。

※1 『触れる地球』
「地球目線」でものを見て考える、文字通りの「地球人」を育てたい——。そんな思いから、発案者竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀です。
※2 『EARTH MALL動画』
地球をひとつのお店(モール)と見立てて、私たちが意志のある買い物をしないとどうなるかを伝える動画です。未来を変えるために、その一助となる国際認証について商品が解説してくれる動画もセットで観てみてください。

過去のケース

埼玉県立伊奈学園中学校×ニチレイフレッシュ
2019年12月5日
「未来を変える買い物」をテーマに「触れる地球」と企業の持続可能な取り組みを学び、生産者にビデオレターを送る。

横浜市立三保小学校×(株)極洋
2018年12月13日
身近な「買い物の仕方」の課題を一人一人が考え、国際認証ラベルの仕組みの理解を通じて、未来を変える買い物ポスターを制作。

三田国際学園中学校×(株)極洋・サラヤ(株)・日本生活協同組連合会
2017年8月29日
SDGsの「未来の視点から広告をつくってみよう」というテーマで、持続可能性の観点で開発された2つの商品のキャッチコピーを考える。